デスクトップ改善計画⑥

作業効率を改善するうえで一番重要な役割を果たすブツがやってきました😄

EIZO FlexScan EV3895。37.5型、3840×1600のウルトラワイド曲面モニターなのです😂 動画編集する際にFinal Cut Pro だけでなくIllustratorやPhotoshop、Chrome、ファインダー、Wordなども同時に立ち上げていることが多いので27インチモニターでは画面が狭くアプリが重なりすぎてどうにも使い勝手が悪いので今回ウルトラワイド曲面モニターを導入してみました。

箱からしてでかすぎ、重すぎ。こんなの一人で設置できるのか不安が頭をよぎります。とりあえず開けてみるとすでにモニタースタンドが付いている状態だったので外してモニターアームの関節から先の半分をつけ直します。

四苦八苦しながらなんとかデスクの方のモニターアームの残り半分と合体😓 これマジで大変でした。

それにしても湾曲モニターの没入感の凄いこと。余計なものが視界に入らないという感じでしょうか。すごく集中して仕事ができそうです。

しかし、これで終わりではなくまだもう一仕事残っています。

今まで使っていた27インチでデュアルディスプレイ化。しかも縦積み🎉🎉🎉 これ積むのもまたしんどかったのですが頑張った甲斐がありました。すっごくカッコいいです(自分の中では、ですが)👍

ただ意味も無くカッコだけでやっているわけでもなく、

通常Final Cut Proは3つのエリアで構成されて上段左にブラウザ、上段右にビューア、下段にタイムラインという形になっています。デュアルディスプレイにしている場合、いずれかの一つを

写真のようにサブディスプレイに移すことができるのです。この場合はビューアを移していますがこうやって大きな画面で編集内容を確かめることが可能になります。

あとMacの機能として複数デスクトップというのがあり仮想デスクトップを複数作ることができるのでメインディスプレイに4つデスクトップを作り、それぞれにFinal Cut Pro、Safari、Illustrator&Photoshop、写真を割り当てて、サブディスプレイには2つのデスクトップ、それぞれにChromeとプレビューを割り当てて動画編集時によく使うアプリ間の移動を行いやすいよう設定してあります。画面が一つデスクトップが一つだと7つ8つのアプリが重なってしまい希望のアプリを探すのが非常に手間なのですが、デュアルディスプレイ&複数デスクトップを使うことにより左手のトラックパッドのジェスチャー一つもしくは右手のMX Master 3のボタン一つでアプリをとても探し易くなりました。これは感動もので作業効率が劇的に改善されると思います。

パソコンを使わない時はYouTubeでサブディスプレイに4Kの映像を流したり、メインディスプレイにはウルトラワイドの映像を流したりしてそれをぼーっと見ているだけで息抜きになります。

コロナが終息してまた海外に行けるようになればなぁと思うのですが、日本は発展途上国並にワクチン接種が進んでないみたいですね。内戦で大混乱中のミャンマーより進捗率が低いとか😭

あとディズニー+やAmazon Prime Videoで映画を見ると余白のないピッタリサイズになります。テレビで見ても上下の余白は気になるところなのでこれが一番感動しました。

あとはエルゴトロンのモニターアームがこの重量に耐えられるかどうかがちょっと心配です。